出羽三山神社

■出羽三山神社
  • 出羽三山神社 外観1
  • 出羽三山神社 外観2
  • 出羽三山神社 外観3
  • 出羽三山神社 外観4
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神社名 出羽三山神社
神社名(かな) でわさんざんじんじゃ
所在地 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
電話 0235-62-2355
受付時間 8:30~16:30
ホームページURL http://www.dewasanzan.jp/
取扱い種目 安産、お宮参り、七五三、結婚式
初穂料(祈祷料) 安産・初宮・七五三 7,000円
※安産祈願の腹帯:お客様持参
おすすめの撮影スポット 出羽三山神社 スポット1
938年平将門創建と伝わる羽黒山五重塔は東北最古の木造建築であり、東日本唯一の国宝の五重塔である。高さ29メートル、三間五層、素木造りの塔は山内の自然と融け込むように調和し、四季折々で様々な姿を見せてくれる。
出羽三山神社 スポット2
随神門から羽黒山頂まで約1.7㎞の参道両側に立ち並ぶ杉並木で、樹齢は350年から500年を超える老杉。石段の中央より両側6mずつが特別天然記念物に指定されている。神社としては日本一の石段であり、ミシュラングリーンガイドジャポンで三ツ星を獲得している。
出羽三山神社 スポット3
月山の八合目にある弥陀ヶ原湿原には、この世のものとは思えないほど清々しい景色が広がっています。夏には百数十種の高山植物で埋め尽くされ、毎年多くの観光客が訪れています。登拝期間は7月1日~9月下旬までとなっています。
神社の由緒 出羽三山は山形県の中心部に存在する月山・羽黒山・湯殿山の三つの山の総称であり、それぞれのお社を総称して出羽三山神社と呼んでいる。創建は推古元年(593)、第32代崇峻天皇の第一皇子である能除仙(蜂子皇子)によって開山された。
古来より修験の山として知られており、明治の神仏分離を経て神社となったが、現在も建造物や精神世界に神仏習合時代の面影を色濃く残している。
俳聖松尾芭蕉が奥の細道、作家森敦氏の名著「月山」の舞台であるなど、昔から日本人全体の精神風土はもとより、日本の文学文芸面にも大きな影響を及ぼした地である。
それぞれ月山が過去を、羽黒山が現世を、湯殿山が未来を表す山といわれ、三山を参拝することを「生まれかわりの旅」と称し、平成29年には日本遺産に登録された。
神社からひとこと 令和8年は午歳にあたり、古来より羽黒山の御縁年として、12年分の御利益が得られるとも云われており、様々にイベントも展開してまいります。多くの皆様のご参拝心よりお待ち申し上げております。