お宮参りの服装は何を着る?赤ちゃん(主役)とママ・パパの正解コーディネート

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お宮参りの服装は何を着る?
赤ちゃん(主役)とママ・パパの正解コーディネート

赤ちゃんが生まれて初めての大きな行事、「お宮参り」。
「赤ちゃんには何を着せたらいいの?」「大人はどんな服を合わせるのが正解?」と、家族全員の服装選びに迷ってしまうママ・パパは少なくありません。
今回は、主役である赤ちゃんの服装の基本から、ママ・パパの正解コーディネート、そして失敗しないためのマナーまでを分かりやすく解説します。

【結論】主役の赤ちゃんを中心に、家族の装いをひとつに整える

お宮参りの服装選びで最も大切なのは、「主役である赤ちゃんを基点に、家族全員で統一感を持たせること」です。
赤ちゃんが正装である「産着(掛け着)」を身にまとうのであれば、ママやパパ、同行する祖父母もそれに合わせてフォーマルな装いを選びましょう。家族みんなの装いのトーンをひとつに整えることで、一生残る写真がより美しく、主役の赤ちゃんがキラリと輝く素敵な記念になります。

1. お宮参りで定番の衣裳「産着(うぶぎ)」について

お宮参りの主役である赤ちゃんが身につける定番の衣裳が「産着(うぶぎ)」です。「祝い着(いわいぎ)」や「初着(はつぎ)」とも呼ばれ、肩の部分に縫い目がなく、赤ちゃんを優しく包み込むように着せるのが特徴です。

素材の選び方:正絹と化繊

産着の生地は、主に「正絹」か「化繊」が主流です。ご家庭の希望に合わせて選びましょう。

正絹(シルク) 上質な高級感と、赤ちゃんを包む柔らかい肌触りが最大の魅力です。一生の記念として、格式高いお写真を残したい方に選ばれています。
化繊(ポリエステル) 軽量でシワになりにくく、天候に左右されにくいというメリットがあります。価格も比較的リーズナブルで、気軽に利用できる点も人気の理由です。

性別による柄の選び方とトレンド

■ 男の子
男の子には、白、紺、黒地に、鷹、兜、龍、といった力強いモチーフが人気。勇ましく、健やかな成長を願う意味が込められています。

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■ 女の子
女の子には、ピンクや赤、白をベースに、花柄、鞠、御所車、蝶などがあしらわれたデザインが定番。華やかで柔らかい印象を与えてくれるため、写真にもよく映えます。

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初めてのママ・パパでも着せ方は簡単!

産着は紐を結んで羽織るだけでとても簡単に着せられる仕様になっています。お着物に慣れていない方でもスムーズにお支度ができます。

2. 産着の下には何を着る?(インナーの選び方)

伝統的なスタイルと、現代のリアルな選び方をご紹介します。

伝統的な「白羽二重(しろはぶたえ)」 正式な習わしでは、産着の下には「白羽二重」を着せます。無垢で神聖な赤ちゃんにぴったりの装いです。
現代の主流「きれいめの普段着」 最近はベビードレスや、普段使いできるカバーオールを合わせるご家庭が主流です。終わった後も日常着として着回せます。

3. 母親の服装:着物 or フォーマルワンピース

着物(訪問着・色無地・付け下げ)

赤ちゃんの産着との相性が最も良く、お祝いの日にふさわしい華やかさがあります。

  • 淡いピンク、ベージュ、水色など、赤ちゃんを引き立てる優しいパステルカラーが定番です。
  • レンタルなら、その時の体型に合ったサイズを簡単に用意できます。

洋装(ワンピース・セレモニースーツ)

動きやすさや、授乳のしやすさを重視するママに人気です。

  • ネイビー、ベージュ、グレーなどの落ち着いた色がおすすめ。
  • ご祈祷中は立ったり座ったりするため、スカートは膝が隠れる丈が安心です。

4. 父親の服装:清潔感のあるダークスーツ

パパの服装は、ママの服装の「格」に合わせて選ぶのが基本です。

  • ブラック、ネイビーなどのダークスーツ(ビジネススーツでも可)。
  • シャツは白、ネクタイは明るい色を選ぶと華やかな印象になります。

レンタルなら「家族のコーディネート」が一度に完成!

産着もママの着物も、RENCAなら必要なものがすべてフルセットで届きます。

  • 赤ちゃんから大人まで:産着とママの訪問着を一緒に選べて、色合わせもバッチリ。
  • 小物はすべてフルセット:よだれかけや草履など必要なものが揃っているので買い足し不要。
  • クリーニング不要:終わったらそのまま返却。産後の忙しい時期にぴったりです。

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