お宮参りを2回してもいい?両家のメリットとスマートな産着準備

お宮参りを2回してもいい?
両家で行うメリットと当日を軽やかに迎える衣装の選び方

赤ちゃんが生まれて初めての大きな行事、「お宮参り」。

本来は父方・母方の両家が揃ってお祝いするのが理想ですが、「それぞれの実家が遠く離れている」「日程がどうしても合わない」といった事情で悩むパパ・ママは少なくありません。

そんな中、現代の新しいスタイルとして増えているのが「お宮参りを2回に分けて行う」という選択肢です。今回は、「お宮参りを2回してもマナー違反にならない?」という疑問にお答えしつつ、両家で分けるメリットや、2回行う場合でもスムーズに準備ができる「産着(着物)の手配方法」をご紹介します。

1. お宮参りを2回するのは「あり」!現代のリアルな事情

結論から言うと、お宮参りを複数回(2回以上)行うことは全く問題ありません。マナー違反や縁起が悪いといったこともないため、ご安心ください。

昔は「父方の祖父母と一緒に行くもの」というしきたりが強い地域もありましたが、現代では赤ちゃんとパパ・ママの生活スタイルに合わせて柔軟にお祝いをするご家庭がほとんどです。

  • ☑ 実家・義実家が遠方で集まれない
  • ☑ 里帰り出産の期間中と、自宅に戻ってからの2回に分けたい
  • ☑ 1回目は神社でのご祈祷、2回目は写真スタジオでの撮影に分けたい

このような事情から、「父方の実家(または地元の神社)で1回」「母方の実家(または里帰り先の神社)で1回」と、それぞれの祖父母に赤ちゃんの晴れ姿を見せるために2回お祝いをするご家庭が増えています。

2. お宮参りを2回に分けるメリット

実は、お宮参りを2回に分けることには、パパ・ママや赤ちゃんにとっても嬉しいメリットがたくさんあります。

① 祖父母への気遣いやスケジュール調整のストレスが減る

両家を1日に集めようとすると、日程調整や食事会のお店選びなど、パパ・ママの負担が大きくなります。別々に行うことで、それぞれの祖父母と水入らずでゆったりお祝いができます。

② 赤ちゃんとママの体調に合わせやすい

「大勢での長時間の外出」は、生後1ヶ月の赤ちゃんや産後のママにとって負担になります。少人数でサッと済ませる日を2回作る方が、体力的にも気持ち的にもゆとりが持てる場合があります。

③ 角が立たず、両家の祖父母に喜んでもらえる

「どちらの地元でお参りするか」「誰が赤ちゃんを抱っこするか」といった、両家間のデリケートな問題を気にすることなく、平等に赤ちゃんの成長を喜んでもらうことができます。

3. 2回行う場合の「産着(着物)」はどうする?

お宮参りを2回するご家庭が一番悩むのが、「赤ちゃんの衣装(産着)」をどうするかという問題です。

「2回とも同じ産着を着せるべき?」
「その都度、着物を新調するのは準備が大変…」

このお悩みを解決し、お祝い当日を軽やかに迎えるための方法が「レンタル」の活用です。

4. 2回のお宮参りを美しく彩る、RENCAの産着レンタル

2回のお宮参りをそれぞれ特別な思い出にするなら、すべての小物が揃って届くRENCAの産着フルセットレンタルがおすすめです。レンタルならではの自由度を活かして、ご家族みんなが笑顔になれるお祝いを叶えましょう。

① 1回目と2回目で「違う色・柄」を贅沢に楽しめる

これがレンタルならではの最大の魅力です。購入されると同じ着物を2回着ることになりますが、レンタルなら「1回目はキリッとした黒の兜柄」「2回目は爽やかな紺色の鷹柄」といったように、全く違う雰囲気の産着を選ぶことができます。写真に残る表情もガラリと変わり、ご両家の祖父母にもそれぞれ新鮮な喜びをプレゼントできます。

② 準備や保管の手間がなく、いつでも美しい状態でお届け

伝統的な産着はお手入れや保管に専門的な知識が必要ですが、RENCAのレンタルなら、その季節に最適な美しい状態の着物が手元に届きます。ママの訪問着も一緒に手配できるため、ご家族揃って着物姿での記念写真を残すことができます。

③ どこへでも直接配送&そのまま返却OK

「1回目はパパの地元、2回目はママの地元」といった遠方でのお参りでも、RENCAならそれぞれの指定場所(ご実家や写真スタジオなど)へ直接お届けが可能です。終わった後はクリーニングに出す必要はなく、そのまま箱に入れて返送するだけなので、大荷物で移動する手間が一切かかりません。

お宮参りを2回行うことは素敵な選択

お宮参りを2回行うことは、赤ちゃんを愛するすべてのご家族が笑顔になれる、とても素敵な選択です。便利なレンタルサービスを上手に取り入れて、ご両家にとって一生の宝物になるような、あたたかい記念日をそれぞれプロデュースしてくださいね。

\ 1回目と2回目で違う柄を楽しむのもおすすめ! /

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